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新たなるエネルギー原理の展開へ 惑星空間の異次元発電原理と宇宙移動体 ▲戻る


[名称]新たなるエネルギー原理の展開へ 惑星空間の異次元発電原理と宇宙移動体
[記号]4-906255-52-3
[分類]超科学/ フリーエネルギ
[単価]2,750円(税込)

著 者
市川 雅英
212頁
目 次
序 章(1)
第1章 高温核融合への道(5) ―四次元電磁コイルの発見―
第2章 宇宙空間における高温核融合とはずみ車による姿勢制御(65)
第3章 Nマシンと電磁理論のバラドックス(103)
第4章 現実に可能なフリーエネルギー装置と応用(131)
第5章 電力エネルギーの貯蔵装置(167)
第6章 フリーエネルギー概念と科学者(185)
あとがき(210

第二の太陽の早期獲待へ

 当初、高孟核融合は1990年頃に実験装置が完成し、1995頃に実用化の予定になっていた。
 ところが、機融合の中心的研究開発の中心的役割を担う原研は、実用化時期を2050年頃と大幅に後退させてしまっ た。本書の著者・市川氏が発見した二重螺旋コイルは、従来のソレノイド的な三次元コイルとは異なり、四次元コイル方式高温核融合プラズマ発生装置として、構造も単純で 小型であるから、在来型と相違して容易に設置でき、自動車や船舶、地下の太陽あるいは一般住宅の小規模発電所と して活用領域が飛躍的に拡大する。今市川氏の実験で重要なのはプラズマ封じこめだけであって、これには巨額な費用が要るため目下休止中であるが、やがて実験の理論的見通しはたっているので、何れ成功するの時間の問題であろう。これによって核融合の実現は間近い。
 加えて氏が発明した「はずみ車効果利用推力発生装置は宇宙衛星の姿勢制御用として偉力を発揮し、宇宙での活動領域は格段に進歩しよう。
 更に氏の問題関心の広さと深さは、科学研究の領域を広げることでネオ・サイエンスというべきところに達し、自然のエネルギーを取り込む一方で、フリーエネルギー、Nマシンと押し進めている。日本のエネルギー問題解決こ不可欠の発明家として、その期待は大きい。
 カバー写真は、市川氏が発見した二重螺旋コイルと京都大学へリオトロン核融合研究センター。
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